FC2ブログ
--/--
--
[ # ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright © チュー吉827 [GO ! Surf&Stream] All rights reserved.

2013/10
06
[ #118 ]

北海道釣行2013【PART7】

9/22、とうとう最終日になりました。
北海道釣行紀も最後です。。

この日は、ゆっくりと宿の朝食を食べ、、ゆっくりと出発。
私の気持ちはスローフィッシング。
がつがつと釣りしないでいいかなって、思ってます。

悩んだ末、宿から近い、幼い頃から通う渓へ。
ちなみに、初めてフライで渓流釣りをしたのもこの渓。
それまでは、ひたすら管理釣り場に通っていて、
チャンKも管理釣り場ONLY。
親父に連れてってもらい、ニンフでニジマスを釣ったんです。
チャンKへお土産にニジマスを渡したのを思い出しました。

ここは、昔からクマさんの怖い渓で、
奥には行かず海から数百m地点で入渓。
小渓ながら、3年前には尺イワナと泣ニジマス数本釣った侮れない渓です。
1310922-01.jpg

そして、、、
小さいエゾイワナがめちゃくちゃ濃い。
そして、ニジマスも。
釣れる釣れる。
写真を撮らずに釣りまくりました。

そして、遡行できなくなり、もっと上流へ、車で向かいました。
更なるパラダイスを夢見て。。
堰堤構築のための林道(廃道)を数百メートル降りました。
爆竹鳴らしながら、慎重に。昔は確実にクマが居ついてたところです。
どうやら、留守そう。

しかし、堰堤は昔の面影なく、完全に埋まってます。
1310922-03.jpg
ここの堰堤下は、かつて親父がのべ竿で50cmオーバーのイワナを釣ったり、
尺オーバーのイワナを数時間で60匹以上釣ったりしていた思い出の場所でした。
時の流れを感じつつ、来た林道を戻ります。
そして、最上流を目指して登ると・・
1310922-05.jpg
奥尻島が見えました。ちょうど、正午ごろ。
終了なような雰囲気も二人に漂いましたが、
本当にラスト、川の最下流に入渓することに。
私は、ひたすら釣り下り、やはり釣れる釣れる。。
小さいながら、何匹でも釣れる。
1310922-07.jpg
途中からどのくらい下流までイワナが釣れるかに興味が移りました。
1310922-08JPG.jpg
そしてどんどん下っていくと、
1310922-09.jpg
結局、答えは、『海から10m地点でもイワナは釣れる』でした。
匹数も軽くツツ抜けでした。

こんな遊びをしているとき、チャンKは34cmニジマスを釣ったって。。
こんな小渓では主だよね。。
この話を聞いて、がぜんニジマスがほしくなり、
最初にスローフィッシングと思いながら、
最後少しでも良いサイズのニジマスを求めてガツガツ。
結局釣れなくて。。
もっと成長しないとなーと反省し、終了です。

最後に感じたこと、道南は自分の中の楽しいが詰まってます。
ライトロッドで釣る魚影の濃い無垢な魚たち。サイズじゃないんですよね~
渓のテクニカルさ。
渓の美しさ。
食の良さ。
景色の良さ。
1310922-10.jpg
1310922-13.jpg
本当に楽しかったです。


函館までの道中、
活ツブ、活ホッキ貝、イクラ瓶、雲丹瓶を氷パックでお土産。
一路、函館に向かいました。
夜食は、最後の晩餐。
いつもの、『くいしんぼう函館』さんへ。
活イカを刺身に。
1310922-15.jpg
ホッケ定食とともにいただきました。
毎度、毎度、間違いありません。

フェリーは、夜中3:00出港、青森には7:00到着。
ということで、今こうして、無事に終了しましたが、
旅の喪失感よりは達成感の方が大きい。楽しかったなーー
チャンK、ありがとう・・ね。
1310922-14.jpg
北海道!!また来るねーー
1310922-16.jpg


【番外編】
途中、あまフリーク憧れの食べ物『まめぶ汁定食』食べました。
甘、しょっぱいビミョーな味も、私は違和感なく旨かった。。
1310922-17.jpg
『アマロス症候群』から早く脱しないとね('jjj')


関連記事

Copyright © チュー吉827 [GO ! Surf&Stream] All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。